成熟した女神が必ずもっているスタンス


少しずつもみじが色づいてきましたが、みなさんお元気ですか🍁


慢性的な病気であれ、経済的な問題であれ、仕事や人間関係の問題であれ、


一過性の対処療法や、現実的なアプローチだけで解決することがますます難しくなっている今日この頃。


これまであたりまえだった旧地球的なやり方が、もう通用しなくなっている事を肌で感じている人も多いと思います。

もう今はどんどん「霊主体従」という宇宙の基本ルールに戻っていっているから、

全てにおいてまずはじめに波動やエネルギーありき☆

以前にも増して不具合や問題は物理次元において解決されるのではなく、 まず目に見えない内なるエネルギーの領域から整えてゆくのが先です。


どうしていいかわからないとずっと悩んでいることや、

なかなか治らない病気や不調も、

しんどくてたまらない人間関係も、

苦しくて逃げ出したい現実も、

どうしたらその問題が改善できるかという答えは、

自分にとって今よりワンオクターブ上の次元にあるのです。

いま苦しいと感じている自分の小さな枠よりも、

意識とエネルギーボディをひとまわり拡大してゆく必要があるんですね。

ずっと続くその状況が苦しくたまらなくても、その舞台背景を用意したのは自分自身だから、

まずは他者や環境のせいにする事を一旦やめてみること。

苦しい時は外側の現実や誰かのせいにして被害者になる事で自分を守る方がラクなように思えますが、

そのスタンスに居続けてしまうことで状況が変わらず、苦しさや痛みがずっと消えなかった経験をしている人も多いはず。

解消されていないカルマが重い人ほど苦しさからそうなりがちだから、望まない状況が長患いしてしまうのです。

でもアセンションが活発化している特に今この時は、その原因となる根本エネルギーを自分自身に気づかせるために、

もっとその状況が悪化したり、より更に追いつめられ苦しくなったりする事がよくあります。


今より魂が拡大し、古い自分の大気圏をつき抜けて上がってゆくためには、

これまで旧地球ではあたりまえだった、「被害者意識」というスタンスを卒業することが必ず求められます。

どんなつらいストーリーであれ、いま目の前に展開している人生の「主役」はあくまで「私」だから、

ただずっと無力な被害者で耐えたり、他の人の脇役のような立ち位置というのは本来ありえないことなのです。

それは「自分にはこの状況を変える力はない」と半ばあきらめ、自分のもてる本当の力を外側に丸ごとあずけてしまっている状態。

本当は各自がこの人生の主役なのだから、力を自分にエンパワーメントしてゆくことで、人生を幸福なストーリーに変えることは十分に可能なのです。


「どうしていま私はこの舞台背景を自分に用意したのかな?」


「どうしていつも繰返しこの思いや感情が湧いてくるんだろう?」


「私は何に気づき、何に目覚めたくて相手にこのセリフを言わせているのかな?」

こんな風に被害者的なスタンスではなく、

「これは自分でつくった現実なんだ」という事を前提に、内側に問いかけよく見つめてみるのです。

ここが成熟した魂さんと、まだ幼い魂さんの圧倒的な違いであり、

成熟した魂である人ほど、この見方のスタンスを必ず身につけているものです。



感情の解放やヒーリングがうまく進んでどんどん成長してゆく人と、

やっているのになかなか解放されず現状のつらさが変わらない人も、

実はこのスタンスの違いにあるのです。




この見方が本当にできるようになると問題の真の原因や答えに導かれ、


どんなに苦しい現実に見えていてもエネルギー転換して良い方向に改善してゆけるのです。



「あんなにつらかったのに、気づくともう気にならなくなっていた…」という時がきたならば、それは一つの卒業のサインでもあります。


与えられているその状況から魂がしっかり課題を学び終えると、自然と舞台は次の章へと移ってゆき、

今まで問題だったことがもう問題ではなくなって終焉してゆきます。



こうやって私たちはどんどん自由になり、

「成熟した魂」としてアセンションしてゆけるんですね🌈


~share the message of love~

     まりあ




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