あの世とこの世に立つ女神~死からの覚醒~


私たちは覚醒してゆくほど

日常の中にあるごく普通のことに

幸せや生きる喜びを感じられるようになります。


朝しぜんに目が覚めること。

心臓の鼓動がとくんとくんって動くこと。

考えなくても自然に呼吸できていること。

そしてベッドから起きた瞬間に

「わぁ~手や足が動く!!」というこの感動!!!

目覚めはじめて何年たっても

私はこんな奇跡に今でも毎朝つい感動してしまいます。

だってこれのどれ一つをとっても

あたりまえのことではないから。

目に見えない魂(意識)が

目に見える肉体(物質)と一つになり

自分の動かしたいように指が動いたり

立って歩ける体験ができるというのは

まさに超ミラクルな奇跡!!

神や宇宙はカタチあるボディを

持っていないからこそ

私たち人間を通して

まさにこれを経験したかったわけです。

小さな赤ちゃんを含め、大人であっても

昨日まで普通に動いて生きていたのに

朝そのまま静かに亡くなっていた…という

突然死の話を聞いたことはありませんか?

夜眠りについて

朝そのまま目が覚めなかった。。。

人間界から見たら理由がわからなくて

悲劇に思える事であっても

あの世の世界から見れば

その人の魂のシナリオ通りですべては完璧なのです。

私も数年前に重度の貧血になった時。

輸血が必要なレベルだったのに

その処置を選択しなかったがために

十分な量の血液が全身を巡らないので

心臓もかなり弱りきって寝込む日々が長く続きました。

とうとうある夜

一人でベッドに横になっていた時。

よく医療ドラマの臨終のシーンにあるように

極端に心拍が落ちて、虫の息のようになり、

もう身体が動かなくなりました。

全身のいのちのマナ(光)が

小さくなって消えてゆくような感じで

天井を見ながら静かにゆっくり

目を閉じてゆく自分を体験しました。

このまま…

明日はもう目が覚めないかもしれないな…と

この肉体に戻ってこれない事を

どこかで覚悟しました。

こういうお話は言葉で表現するのはとても難しいけど…

この世とあの世のはざまは

たった薄いベール一枚の世界です。

恐くはないですよ。

あの世は光いっぱいで美しい世界。

肉体死というのは

この次元で朝に目が覚めるか、覚めないか…

それだけの違いです。

自分の本体である「存在の光」が

消えてなくなるわけではないから…。

私の場合は戻ってきました。

まだやることがあるから。


一旦死んで、マナをリニューアルして

この世に目覚めて戻ってきたのです。

だから今日も目覚まし時計の音に

イヤイヤ起こされたとしてもね。


自分の身体が朝に目が覚めるというのは


「さぁ!その身体を使って

今日という日をおもいきり生きなさい!」

…と神さまから祝福されているんですよ。


突然死ということもあるように

人間側が生死の采配をする事はできません。

その人にとっての「その時」がきたら

どんな状況であっても

あの世に帰らないといけないのだから。

私たちのいのちの鼓動は

常に大いなる宇宙の源にゆだねられています。

そこからの光の供給が止まれば

その時が私たちの肉体死です。

だからこそ朝に自然と「目が覚める」というのは

奇跡でしかないし

その日を生きるための必要なマナ(光)を

いただいているということ。

本当に毎朝ありがたくて胸ふるえます。

そんな神秘の光についてよく知って

大切に扱えるような女神さんが

これからいっぱい生まれてゆくといいな☆彡


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      まりあ

水と光のスピリチュアルセッションルーム

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